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■2008年11月25日
産学連携充実へ!企業経営トップが講義する「産業・観光特論」を開講!
本学では、南河内地域の経済活性化に向けた地域企業の産学連携事業の在り方について、経営学部の釣島平三郎教授を中心に大阪府商工会連合会と話し合いを進めてきたが、このたび、平成21年度から「産業・観光特論」を開講、インターンシップなどでも連携し、企業、本学双方にとってメリットのあるプロジェクトを段階的に進めていく方向がほぼ固まった。

参加企業は、日本フッソ工業(堺市)、カタシモワインフード(柏原市)、佐野車輛(富田林市)など数社がきまっており、産業関係3社、観光関係3社合計6社の社長に本学で授業をしてもらうとともに、学生が企業や事業を訪問し、理解を深める。
学生が地域に存在する企業や事業のトップから企業(事業)活動の現実を直接学べる事やキャリア開発に生かせる意義のある講座になりそうだ。特に学生が企業や観光の現場を訪問し、実地に体験することにより、より理解力を深める事が狙いとなる。
今回の産学連携は、経済産業省が平成20年度からスタートした、多様な主体がパートナーとなり「つながり力」で地域の中小企業を強力に支援する「地域力連携拠点」事業で、大阪府商工会連合会が当事業の採択を受け、本学もパートナーとなって進める。
釣島教授は、「この事業が順調に進めば、学生の企業へのイベント参加、企業の製品モニター、新製品開発への企画参加などの産学連携を進めていきたい」と話している。



経営学部 釣島平三郎教授(左端)が大阪府商工会連合会と進める

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