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■2008年11月25日
〝健康スポーツセンター(仮称)〟(中期事業計画)新増築構想まとまる
本学では、本キャンパス内でも、とりわけ豊かな緑に囲まれた場所 (現ゴルフ練習場) に健康スポーツセンター棟を建設する構想をまとめました。

屋外施設として拡充する「清滝スポーツヒルズ」とともに、健康スポーツセンター棟は、屋内施設の拡充を計り、健康・スポーツの指導者、トレーナ等の育成により〝ゆとりと楽しみの中から生活に充実感をもたらす〟スポーツの役割を広め、社会的ニーズに応える人材の育成を目指す「屋内の基幹施設」としての役割を果たすことを目的としています。
また専門分野だけでなく、日々の講義、クラブ活動、サークル活動等を通じて、健康体力の増進、コミュニケーション拡充と言った、学生生活の充実に寄与することも重要なテーマとなります。

1階は、25メートル・4コース・ 水深約1.7メートルの温水プール、約220平方メートル天井高4.0メートルの柔道場と剣道場や、スポーツトレーナを養成する施設、喜三郎池周辺の緑を見渡せるパノラマ・レストラン等を有します。2階のメインアリーナは、バスケットやバレーボールコートを想定し、多目的な利用を可能にします。。 各施設には、教官室・器具庫を併設し、教員と学生が一体となったきめ細かい指導と充実した学習・練習環境の確保を目指します。



平成23年竣工を目指す健康スポーツセンター棟の完成予想図
1階に、管理室、柔道場、剣道場、温水プール、実習室、更衣室、シャワー室、レストラン、厨房、
2階には、多目的に利用可能なメインアリーナを配置。



白を基調とした施設は、鉄・ガラス・コンクリート・タイルと言った近代建築の主要材料を用い、モダンで落ち着いたデザインをイメージしています。

レストランは、天井高約7メートルを確保。キャンテレバー状の全面ガラス張り窓からは、「豊かな緑」を一望できます。
温水プールは、25メートル・4コース・ 水深約1.7メートルとし、南面を総ガラス張り、天井にトップライト設置により、光溢れる明るく開放的な施設を目指します。

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