
5月16日、日本国内において新型インフルエンザの感染が確認されました。
本学におきましても、現在情報収集に努め、対応を慎重に検討しているところです。
今後、感染の状況により、授業の休講措置等を検討する場合もありますので、本学から発信する各種情報には十分注意していただきますようお願いします。
また、「教育実習・介護等体験の取り扱い」に関して、本ページ下部にまとめておりますので、ご参照ください。
【大学からの連絡】
保護者さま・一般の方に向けては、本学ホームページにて、ご連絡さしあげます。
また、学生・教職員の皆さんへの連絡は、TGU.net (*1) で行いますので、学生・教職員については、各自登録している携帯電話のメールなどを 随時確認してください。
(*1)本学の学内ポータルシステム。
大学からのお知らせ・休校情報などを、ポータル画面だけでなく、個別に登録した携帯電話などのメールアドレスに発信します。
【感染防止対策】
下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
1.積極的に手洗いやうがいを行いましょう。
2.外出する際は人混みを避けましょう。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐためマスクを着用しましょう。
3.ウイルスは粘膜を介して感染します。目、鼻、口などの粘膜部分に手で触れないようにしましょう。
4.流行地への渡航を控えましょう。
5.部屋の湿度は、目安は50~60%にし、換気もまめにしましょう。
6.栄養と休養を十分にとり、体力をつけましょう。、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
また、個人や家庭でできる予防方法などの情報が「個人、家庭及び地域における新型インフルエンザ対策ガイドライン」(厚生労働省関連サイト)にありますので参考にしてください。
【体調不良時の対応】
インフルエンザの症状(発熱・咳・のどの痛み・鼻水・鼻づまり等)が出た場合は、
かかりつけのお医者さんや身近な医療機関などにまず電話をして、受診できるかどうかを確認してください。
(大阪府の新型インフルエンザに関する情報はこちら)
また、本学の学生においては、下記へも連絡してください。
【体調不良時の連絡先】
太成学院大学 学生サービス課
| 電話番号 | : 072-362-3731 |
| : gakusei@tgu.ac.jp |
【教育実習・介護等体験・看護学実践実習の取り扱いについて】
学外において実施される教育実習・介護等体験・看護学実践実習の取扱については、次の通りとします。
1.現時点において、教育実習・介護等体験・看護学実践実習を予定通り行うこととする。
2.もし実習先において、休校・休園などの措置がとられた場合には、実習先の指示に従うこととする。
また、その際は、至急本学教務課にその旨を連絡すること。
さらに、実習先より、検温・健康調査などの依頼があった場合には、その指示に従うこと。
3.本学における休校期間中に実施予定の教育実習・介護等体験・看護学実践実習は原則停止する。
休校が決まった場合には、各自実習校へその旨を連絡して対応について相談し、結果について教務課に連絡すること。
4.実習期間中に本学が休校になった場合は、教務課から実習生と実習先に連絡をおこなうので、指示に従うこと。
5.実習期間中にインフルエンザに罹患した場合、実習先より実習を停止される場合もあります。
また解熱後、2日間は病院での実習を停止する場合もあります。また接触後7日間は実習を停止することもあります。
その際は、実習先の規則に従って対応すること。
※その他不明な点がある場合には、教務課に問い合わせてください。
| 連絡先 | : 教務課 072-362-3732(平日の9時~17時) |
| : kyomu@tgu.ac.jp |
※ また、各自において体温や健康状態について自己管理し、もしインフルエンザの症状(発熱・咳・のどの痛み・鼻水・鼻づまり等)が
認められた場合は、最寄りの保健所等に相談するとともに、欠席する旨を実習先と教務課まで連絡してください。
実習の再開については、実習先と教務課で協議します。