
昨年度、初めて実施され、好評だった「シンガポール異文化研修」について、
今年度も、実施に向け準備を進めている。
本学の教員が企画し、実際に現地で引率・指導を行う異文化研修 は、
旅行会社のパッケージツアーでは体験できないプログラムがたくさん組み込まれている。
研修内容の充実度はもちろん、生活面、安全面の上でも安心して参加でき、きっと貴重な経験となるでしょう。
また、本研修では、現地の大学生(*)との交流 をはじめ、現地の文化に触れる機会を数多く用意しており、
学生の今だからこそ、経験しておきたい内容となっている。
(*) 平成20年度は、シンガポール国立大学の学生と時間を共有・交流を行った。
その「シンガポール異文化研修」開催に向け、以下日程で学内説明会が開催される。
11月30日(月) 12:15~12:50 東館3階 階段教室
本研修は、参加することによって単位も認定される 魅力ある研修である。
学生の今だからこそ、ぜひ参加して戴きたい。
◎ シンガポールの様子
◎ 旧正月のお祭りの様子
研修が行われた平成21年2月5日~2月9日は、ちょうど旧正月のお祭りがおこなわれていました。
街はお祭りで大賑わい。日本との文化の違いを肌で感じることができました。

◎ 参加した学生の様子
シンガポール国立大学の学生さん2名に、案内してもらいました。
同じ世代の学生に現地を案内してもらう中、学生ならではの交流ができました。

以下、学生の引率に当たった金杉先生の報告と、参加した学生のアンケートの一部をご紹介します。
■ 金杉先生のお話 ≪平成20年度 シンガポール異文化研修を振り返って≫
平成21年2月5日~2月9日に渡って、シンガポールで現地学生のみなさんとの交流を通して、
文化、生活習慣を身を持って実感する異文化体験の研修が行われました。
初めて、海外で生活をする学生も数名いましたが、各自、満足の行く中身の充実した研修内容となり、
学生にとって大きな人生勉強、社会勉強になったに違いないと信じています。
いろいろな方面で多感な世代、感受性の強い学生時代に海外で生活をすることは、参加された学生の
みなさんによってその経験はそれぞれ、異なるものです。
そうであるからこそ、学生本人しか分かり得ない貴重な時間と貴重な空間とであったに違いない、と
我々、一同、この上なく喜んでいます。
<参加者アンケートより>
1. シンガポールは初めて海外に行くのにとても適した国だと思いました。良い体験になりました。
(人間学部人間文化学科4年次生(女子学生))
2. 初めての海外旅行で、周囲の人々の手助けがありがたかったです。
シンガポールにおける日本人の位置付けが分かったり、様々な国籍の人々がいる中で、本当に良い経験になりました。
日本にはない環境。行くことができて本当に良かったです。
(人間学部人間文化学科4年次生(男子学生))
3. 自分が思っていた以上にすべてが良かった。みんなとも仲良くなれたし、先生ともいろいろ話せて良かった。
現地の人とうまく話せなかったけれど、言いたいことはうまく伝わっていたようです。
もし、来年もあるのなら、また参加したいと思います。 (人間学部人間文化学科1年次生(男子学生))
4. 参加してみたら思ったより良かったです。
もう、卒業ですけど、来年も行ってみたいと思いました。勉強になりました。
(人間学部人間文化学科4年次生(男子学生))
5. 大変勉強になった。自分がどれだけ会話できるのかを知りたかった。
実際、英語で会話してみて、思ったより聞き取れたし、自分でもある程度話すことができた。
旅行はいろいろと出かけているが、今回の研修は大変、自分のためになった。
(人間学部心理学科2年次生(男子学生))
6. 現地を案内してくれた学生と出会うことができてとても良かった。
(人間学部人間文化学科1年次生(男子学生))