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OB・OGクラブ実績

陸上やバトントワリングなど、世界レベルの大会で活躍する卒業生もいます。クラブに所属する学生たちにとって、卒業生たちが数々の大会で残してきた輝かしい成績は大きな誇り。夢に向かって汗を流し、練習を重ねる、TGUの学生たちにとってかけがえのない存在です。

クラブトピックス

バトントワリング世界大会で銀賞に輝く
2年連続出場の人間学部・4年次生 山田康子さん
人間学部4年次生の山田康子さんは、2年連続の金賞を目指し、2008年8月5日(火)から、10日にかけてアイルランドのリマリックで開かれたバトントワリングの世界大会であるインターナショナルカップに、団体競技のチーム・メンバーとして出場、銀賞に輝いた。
昨年のカナダ大会に続く金賞を逃したことについて「悔しいが、やるべきことはできたので世界の舞台を充分楽しんだ。」と振り返った。

山田さんは、来年1月で現役を引退し、母校の大分東明高等学校に戻り、後輩の指導にあたるための準備を進める。
3歳からバトントワリングを始め、「世界の舞台へ」という夢を果たし、世界の最高の栄誉を手にした前向きで地道な努力に拍手を送りたい。
TGUの底力をアピール!世界のアスリート、小﨑まり選手

2005年8月に開催された世界陸上ヘルシンキ大会の女子マラソンに本学OGである小﨑まり選手が出場しました。
激戦を勝ち抜きの本代表内定選手第一号となったのが小﨑選手。
大阪国際女子マラソンにおいて、マラソン二度目の出場で2時間23分59秒をマークし、日本人第1位(総合2位)の快挙を達成したことが選考の決め手となりました。
ヘルシンキでは2時間30分28秒の15位。 その活躍でTGUの底力を世界にアピールした小﨑選手は、帰国後、本学を訪問しました。

中村智太郎選手、ジャパンパラリンピック、アメリカパラリンピックで優勝!
2005年7月に開催されたアメリカパラリンピック水泳選手権で100メートル平及びの第一人者、中村智太郎選手(人間学部心理学科3年次生)が優勝しました。
また8月にも、なみはやドームで開催されたジャパンパラリンピック水泳競技大会で優勝しており、一回り成長した泳ぎぶりを見せ、今後の活躍が期待されます。
中村選手は「背筋や下半身を強化して、足の蹴りをさらに強くしたい」と抱負を語り、世界の頂点をめざします。
陸上競技部、フィールドの部(2部)で初優勝!
2005年5月、第82回関西陸上競技対抗選手権大会で陸上競技部は2部のフィールドの部で優勝。
総合成績でも4位と健闘しました。
太田祥伍選手(人間学部3年次生)はハンマー投げで54メートル17の大会新記録で優勝。
田村元弘選手(総合経営4年次生)は110メートルハードルで14秒16のタイムで4年連続優勝を達成し、6月から国立競技場で開催された世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権への出場権を獲得しました。
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