未来を担う大切な存在である子ども。現代には、子どもを取り巻くさまざまな問題があります。子どもは社会の変化を映し出す鏡といわれ、児童学は、こうした"こころ"の在り方に起因する課題の解決に向けて、今後ますます重要視されるでしょう。本学科では子ども(幼児・児童)という存在を、心理学や教育学だけでなく、地域社会・文化的活動などの視点からも幅広く探求。理論と実践の両面から子どもの心理の理解を深め、家庭や地域社会の子育て・教育力の向上に貢献できるスペシャリストを目指します。
児童発達学コース
幼児発達学コース