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人間学部 心理学科 国際コミュニケーションコース
言語を文化として捉え、国際舞台で通用するコミュニケーション力や豊かな表現力をもった人材を育成する
北海道から九州、沖縄まで、全国各地から集まってきた新しい友人たちとの出会いが大学生活の楽しみのひとつです。出身地ごとに、高校の頃、流行っていたことが微妙に違ったり、ファストフードの呼び方が違ったり、待ち合わせ時間の感覚が違ったり...。
『国際コミュニケーションコース』では、そんな人に対する興味・好奇心をテーマに、言葉や文化の成り立ち、関係性を学んでいきます。

コースの特徴

コミュニケーションの道具である言語と、その背景にある文化を学修・探究。
例えば、ひとつのモノの呼び方が関西と関東では違うように、「人間の文化」=「言葉の文化」という関係性が成り立つといえます。本学の「国際コミュニケーションコース」では、流行語や携帯電話のメールで使われる新しいことば、新聞や雑誌などを題材に、コミュニケーションの道具である様々な言語とその背景にある文化について探究していきます。
 
自らの考えを表現・伝達できる能力を身につける。
言語に対する理解と知識を深める一方で、日常生活で使う言葉や社会生活に不可欠な表現力とコミュニケーション力を授業でしっかりと身につけます。また「英語コミュニケーション演習」では、英語による語学向上と異文化理解を通じ、異文化コミュニケーションをはかる能力を養います。
 
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カリキュラム

主な専門教育科目

・マスコミュニケーション史
・英語コミュニケーション演習Ⅰ・II・III
・西洋史概論
・世界の宗教と文化(キリスト教)
・画像文化論/英語史
・欧米の言語と文学
・社会思想史
・メディアと文化
・エンプロイアビリティ
・コーオプ実習
・比較文化論
・比較政治思想論
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資格

「プレゼンテーション実務士」資格を取得。

カリキュラムでは、「プレゼンテーション基礎・応用」や異文化コミュニケーション力を養う「英語コミュニケーション演習」などの「言語文化論領域」を学ぶことで、人との関わりの上で基本となるコミュニケーション力を身につけます。そのひとつの証が、このコース修了と同時に与えられる「プレゼンテーション実務士」資格です。

「プレゼンテーション実務士」資格とは?歴史や言語・文化を学ぶ意義とは?

資格・免許

・観光ビジネス実務士
・プレゼンテーション実務士
・YES-プログラム
・高等学校教諭一種「英語」
 
・中学校教諭一種「英語」「社会」
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目指す進路

コミュニケーション力を活かし地域・企業・世界へ。マスコミ業界へも活躍の場を広げます。

社会に通用するコミュニケーション力を武器に、地域や企業での活躍が考えられます。また、身につけた言語表現力を活かし、ジャーナリストや、異文化コミュニケーションをはかる翻訳家の道も拓かれます。

主な進路先

・翻訳家
・公務員
・ジャーナリスト
・広告・出版
・一般企業での営業職・経営管理部門
・教員 高校・中学/英語、中学/社会
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