社会貢献活動

本学大学祭での売上金に関しまて、昨年同様社会貢献活動の一環といたしまして下記の慈善団体に寄付させていただきます。少しでもお役に立てるよう、ご協力お願いいたします。

 

〜各慈善団体プロフィール〜

★財団法人 毎日新聞社社会事業団

毎日新聞社社会事業団とは、戦争や貧困に苦しむ子どもたちを救うため、記者とカメラマンを世界各地に派遣する報道企画「世界子ども救援キャンペーン」を行っています。今年で30年目を迎え、「国際児童年」の1979年にバングラデシュなど3カ国から始まり、これまでに52の国と地域を訪れ、一日も早い「難民ゼロ時代」の実現に向け、被災地援助活動などをしています。

 

★特定非営利活動法人 日本サービスドッグ協会       

日本サービスドッグとは、身体に障害を持つ多くの人々が、安心して、いつでも、どこでも補助犬を利用出来る為に、その役目を終えた補助犬の老後のケア及び、補助犬を利用した障害者の精神的ケアを視野に入れた活動を目的としています。補助犬を引退させようとしている、または引退させた補助犬使用者の精神的なケア及び、現役補助犬の病気や事故等、緊急かつ早急に代替犬が必要になった場合の支援。引退した補助犬の介護ボランティア(引退犬ボランティア)の充実及び、そのサポート。引退補助犬に掛かる医療費・介護費等の支援。高齢・障害等で歩行困難になった補助犬の介護器具・用品の開発及び普及。その他、これら各種事業支援のため基金調達、社会啓蒙活動を行っています。

 

★国境なき医師団日本

国境なき医師団(MSF)とは、1971年にフランスで設立され、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体である。危機に瀕した人びとへの緊急医療援助を主な目的とし、医師、看護師をはじめとする4600人以上の海外派遣スタッフが、25千人の現地スタッフとともに、世界約60ヵ国で援助活動を行っています。そして、国境なき医師団(MSF)は誰からも干渉や制限を受けることなく、助けを必要としている人々のもとへ向かい、人種や政治、宗教に関わらず分けへだてなく援助を届ける。国境なき医師団(MSF)が援助の対象としているのは、さまざまな理由で人道上の困難に直面し、医療を受けることのできない人びとである。