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お知らせ

2018.11.30
保健室より「感染拡大や集団感染を防ぐための取り組みについて」
  インフルエンザをはじめとした感染症にご注意ください
                       ―体調不良時は登校せず自宅療養を !
  

 今年も全国的にインフルエンザ等の感染症が流行しつつあります。
 症状(発熱・咳・咽頭痛・鼻水・頭痛・体のふしぶしが痛いなど)のある時に、登校することは感染拡大や集団感染を招きます。37.5℃以上の発熱や関節痛などがある場合には、インフルエンザの可能性があるため早めに病院を受診し、学校(授業やサークル)を介した感染拡大の防止に努めてください。
 インフルエンザと診断された時だけではなく、症状がある時は、登校せず、まずは自宅療養を心がけ、症状により医療機関を受診するようにしてください。
 課外活動などにも参加しないでください。
 他の人に移さないよう、マスクの着用や咳エチケットを心がけ、外出を控えていただくようお願いします。

 ※ 何よりも一人一人の感染拡大や集団感染を防ぐための取り組みが大切です。

 予防のためには手洗い、うがいの励行、人に咳やくしゃみをかけない咳エチケットの徹底、講義室や部屋の換気等に努めてください。また、感染、悪化防止のためインフルエンザワクチンを接種することをお勧めします。
 ワクチンは接種後、効果が出るまでに約2週間を要します。※卵にアレルギーのある人はインフルエンザワクチンの接種は出来ません。
 一人一人が感染や感染拡大の予防に努めることが大切です。


以下の通り、ご注意ください。

1.新型インフルエンザやA型インフルエンザと診断された時は
 (1) 登校せず、担当課(学生サービス課、教務課)に連絡し、自宅療養してください。
 (2) 療養期間は 発症した日の翌日から7日を経過するまで又は解熱した日の翌々日までとしますが、
    それを過ぎても症状が続く場合は全ての症状が完全に消失するまでとしてください。
 (3) 自宅療養期間中は他の人にうつさないよう外出を控え、食料の確保や医療機関への受診等、
    やむを得ず外出する場合は、マスクの着用や咳エチケットに努めてください。
    課外活動やアルバイトにも行ってはいけません。
 (4) 自宅療養期間中に実施される実習や試験等の代替措置については教務課に相談してください。

2.登校してから症状が出て当日検温の結果、体温が37.5℃以上の場合は
  速やかに帰宅し、自宅療養してください。また、症状が強い場合には医療機関を受診してください。

3.症状を有する方と接触のあった方については
  登校前の体温測定など、健康状態のチェックを徹底してください。
  特に、家族が発症者となった場合については、それに加えて接触後1週間、マスクを常時着用してください。
 
4.学外実習への参加に当たっては
 (1) 当日の朝の健康状態をチェックし、症状のある方は実習に参加してはいけません。
    (当日の朝に2回以上体温を測定し、37.5℃以上の場合は熱があると判断してください。
     また、37.5℃未満であっても、平熱より高い場合や、その他の症状がある場合は実習に参加してはいけません。)
 (2) 実習中に症状が出た時は、指導教員に申し出て、ただちに自己の実習を中止してください。
    (それ以外の方については実習を継続できますが、健康状態のチェックをより一層徹底してください。)
 (3) 症状のある方が複数出た場合、または参加者の概ね15%以上となった場合には、実習を中止します。
 (4) 実習受け入れ施設等において、新型インフルエンザA/H1N1に関する対処方針が定められている場合には、
    それに従ってください。
    ※ 実習受け入れ施設の対処方針には、以下のような事例があります。
      ・インフルエンザ罹患者は、解熱後2日間、病院での実習を停止
      ・インフルエンザ罹患者と接触した場合、接触後7日間の実習停止 など


5.課外活動(学内、学外)に当たっては
 (1) 当日の朝の健康状態をチェックし、症状のある方は活動に参加してはいけません。
    (当日の朝に2回以上体温を測定し、37.5℃以上の場合は熱があると判断してください。
     また、37.5℃未満であっても、平熱より高い場合や、その他の症状がある場合は活動に参加してはいけません。)     
 (2) 課外活動中に症状が出た時は、学生サービス課と保健室に連絡の上、速やかに帰宅し、自宅療養してください。
    また、症状が強い場合には医療機関を受診してください。
    (それ以外の方については活動を継続できますが、健康状態のチェックをより一層徹底してください。)
 (3) 症状のある方が複数出た場合、または活動部員の慨ね10%以上となった場合には、当該課外活動団体の活動を
    一時中止します。
 (4) 合宿中に症状のある方が出た場合は、ただちに合宿を中止してください。
 (5) 競技会等への参加に当たって主催者において新型インフルエンザA/H1N1に関する対処方針が定められている
    場合には、それに従ってください。
 (6) 判断に迷う場合は保健室に相談してください。

6.寮生に症状のある方が出た時は 
  発症者は他の寮生との接触をできるだけ避けるようにしてください。
  また速やかに、学生サービス課に連絡してください。
  他の居室を含む全ての部屋の換気に努め、発症者と接触のあった方を含め、健康状態のチェックを徹底してください。
 

【電話連絡先】
 太成学院大学(代表) 072-362-3731
 教務課 072-362-7124
 学生サービス課 072-362-7123
 保健室 072-362-3731 (内)1005
   
 今後も、これまで通り、本学から発信する各種情報には十分注意していただきますようお願いします。
 


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