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2020.05.18
看護学部の大浦清教授が国際学会で功労賞を受賞

看護学部の大浦清教授が国際学会で功労賞を受賞



看護学部の大浦清教授がIADR(International Association for Dental Research:国際歯科研究学会)において2020年Distinguished Service Award(功労賞)を受賞しました。


太成学院大学にとっても非常に名誉なことであり、お祝い申し上げます。


IADRは世界中で1万人以上の会員を有する非営利組織であり、歯科、口腔、頭蓋顔面の研究を推進し、世界中の健康と福祉を推進しています。この賞は、IADRのメンバーで長くIADRの発展に貢献した方が対象で、世界で毎年1名受賞しており、大浦教授は18人目です。


大浦教授は1978年よりIADRのメンバーで、この期間中薬理学の分野で広範囲の研究を行い、2011年にはDistinguished Scientist Award(優秀科学者賞)を受賞しています。

この賞には17部門の賞があり、大浦教授は、薬理学・治療学・毒物学研究分野において優れた業績が評価されました。また、約20年の間にIADRの7つの委員会の委員を務めてきています。

IADRは今年で100周年を迎えた記念すべき総会がアメリカのワシントンDCで3月中旬に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により中止になりました。

受賞プラーク(楯)が4月に本部より送付され、後日、IADR会長に代わり 太成学院大学足立裕亮学長より授与されました。





IADR会長に代わり足立学長(写真右)より受賞プラーク(楯)を受ける大浦教授(写真左)





受賞プラーク(楯)


IADRの表彰者紹介に大浦先生先生が登場します(5分14秒頃より)


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