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理念・沿革
1935年から変わらぬ、教育への熱い思い。
教育は徳なり。この建学の精神に則り1935年に設立された学校法人天満学園が、太成学院大学の原点です。大阪天満宮の近くにて50余年にわたって実学教育に基づく人材育成に取り組み、1987年には緑豊かな美原町平尾に大阪短期大学を、翌年には4年制大学を開学。時代とともに教育の充実を図ってきましたが、「徳の形成、人格の形成こそ、教育の原点である」という教育に対する熱い思いは、今も変わることなく受け継がれています。

教育の理念

太成学院大学の設置者である学校法人 天満学園は、1935年(昭和10年)に故・足立喜三郎が「徳の形成、人格の形成こそ、教育の原点である」とし「教育は徳なり」を建学の精神として創立した学園です。
時は、ちょうど第一室戸台風が近畿地方を直撃し、死者・行方不明者3,036人、家屋全壊・流出4万戸という大被害をもたらし、経済不況の真っただ中でした。
創立者はこの時こそ実学教育にもとづく私学独自の教育の振興と人材育成の必要性を痛感し、学問にゆかりの深い大阪天満宮の西北約500mの地をその拠点としました。
それから50余年の歴史を経て1987年(昭和62年)緑豊かな美原町平尾の地に大阪短期大学を設立、次いで1998年(平成10年)同地に四年制大学(現太成学院大学)を設立開学。開学時の経営学部に加えて、2003年(平成15年)人間学部(心理学科、人間文化学科)、さらに2007年(平成19年)看護学部(看護学科)を新増設し、太成学院大学として飛躍し続けています。

併設学校として、太成学院大学中学校、太成学院大学高等学校、太成学院天満幼稚園、大阪太成学院大学歯科衛生学院専門学校があり、本学園の建学の精神である「教育は徳なり」に則り、さらなる教育充実に向け教育教学活動に邁進しています。
 

在籍学生数(2009年5月1日現在)

学部人間学部経営学部看護学部(*)
在籍学生数895人256人275人1,426人

(*) 看護学部は2007年開設につき、3学年の在籍学生数

沿革

1935 (昭和10)年4月
足立喜三郎が大阪工学校を創立

校舎1935(昭和10)年創立者 足立喜三郎
1947(昭和22)年4月
城北商業学校と統合合併
1948(昭和23)年4月
学制改革により大阪天満高等学校に改称
1951(昭和26)年3月
学校法人大阪天満学園に組織変更
1955(昭和30)年4月
大阪天満幼稚園を開園(大阪市北区与力町)
1956(昭和31)年
本学学生がノーベル賞を受賞された湯川秀樹博士の研究室を訪問

左:湯川秀樹博士当時の文部大臣天野貞祐先生より贈られた色紙
1959(昭和34)年4月
大阪天満高等学校を大阪府大東市諸福7丁目2番23号に移転
1962(昭和37)年10月
大阪天満高等学校の校名を太成高等学校と改称
1973(昭和48)年12月
法人の名称を学校法人天満学園と改称
1982(昭和57)年4月
太成高等学校に体育科を増設
1984(昭和59)年4月
西日本歯科衛生学院専門学校を開校(現太成学院大学歯科衛生専門学校)
(大阪市北区南森町)
1987(昭和62)年4月
大阪短期大学経営情報学科を開学
(大阪府堺市美原区)

美原キャンパス
1990(平成2)年4月
大阪短期大学経営情報学科を経営情報専攻と秘書専攻に専攻分離
1998(平成10)年4月
4年制大学に改組(現太成学院大学)経営学部経営情報学科開設
2000(平成12)年4月
太成中学校(現太成学院大学中学校)を開校
2003(平成15)年4月
太成学院大学に人間学部(心理学科・人間文化学科)を開設

清滝スポーツキャンパス
2007(平成19)年4月
太成学院大学に看護学部看護学科を開設

看護学部実験実習棟
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