幼児の主体的な活動となる「遊び」の中で、社会生活のルール、礼儀、友達づくり、自立心の確立、集団生活の楽しさや喜びを感じる過程を大切にした教育を目指している。 |
文部科学省が定めるところの幼稚園教育要領を踏まえて、5領域「健康・人間関係・環境・言葉・表現」 におけるねらいと内容を確認し、幼児期の発達にふさわしい独自のカリキュラムをたて、 教育の質を高めるとともに、子どものより良い育ちを実現する方向のために、幼稚園における教育、 家庭における教育、地域社会における教育を含み、それぞれがバランスを保ちながら、 子ども達の自立に向けて、健やかな成長を支えていくものと考える。 |
項 目 |
取り組み状況 |
幼稚園の教育課程のねらいと内容に関して、教職員間の共通理解をはかる。 |
幼稚園教育要領のねらいと内容を積極的に推進し、それを実践の保育に具体化し 、全教職員で、話し合いを行っている。 |
地域社会における教育をはかる。 |
地域社会における行事参加により、様々な人々との交流や、 身近な自然との触れ合いを通して豊かな体験を得られている。 |
教育の質の向上のために、園内外の研修を生かしていく。 |
教職員間で、日々の子どもの姿について毎日話し合い、著しい発達をする幼児期の成長をとらえるための研修を定期的に実施している。 |
子どもの家庭生活における様子、保護者との関りの信頼関係と対応をはかる。 |
子どもの日々の生活の連続性、および発達や学びの連続性を確保していけるよう に保護者との懇談を定期的に行い、または必要時に応じて行い、 必要なものについては、園より報告をしている。 |
幼児期は、人間形成の基礎が培われる需要な時期であり、この幼児期に行われる教育は、子どもの心身の健やかな成長を促す上で極めて重要な意義を有するものであるという認識の下に、全教職員が、子どもの視点に立ち、子どもの健やかな成長を期待して、それぞれ自己評価し、取り組み課題を話し合い、幼児教育のあり方を家庭、地域社会を視野に入れた教育を提唱することができた。 |
課 題 |
具体的な取り組み方法 |
情報公開の方法 |
ホームページ等の活用検討 |
小学校との連携 |
就学前教育において、小学校教育の実体を具体的に把握 |
評議委員会を3回実施したが、委員からはとくに課題を取り上げる事項はなく、 教職員、積極的に取り組まれているという意見。 |
公認会計士監査により、適正に運営されていると認められている。 |