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教育現場で活躍する卒業生

榎並 諒二郎 さん

忠岡町立忠岡中学校教諭「保健体育」

榎並 諒二郎 さん

人間学部 2010年卒業

クラブでの先生、チームメイトとの関わりで、
人として大きく成長できたと思います。

今は、中学3年生女子・2年生男子の体育を主に担当しています。教員になるきっかけは、学生の時に色々な競技のルールや応急処置の方法を学び、体育の先生になりたいと思うようになりました。
学生時代は、陸上競技部で副キャプテンでしたが、チームをまとめるのに大変でした。しかし、その時の経験は、生徒たちを指導するときに役に立っています。教員採用試験は面接が大変でしたが、合格した先輩の教員に面接対策をしてもらったり、自分なりに必死に努力しました。先生になりたいなら中途半端なことはせず、一生懸命夢に向かって頑張ろう!結果は必ずついてきます。

枝本 事実 さん

北海道羽幌高等学校養護教諭

枝本 事実 さん

看護学部 2014年卒業

看護の知識・技術を活かした養護教諭へ。

私は在学中の経験をとおして、信頼関係を築こうとする姿勢が大切であると学びました。特に看護実習で培われたコミュニケーション力が、今の私の基盤になっています。観察や情報収集などにより、些細なことから子どもとの会話のきっかけをつくったり、体調の変化に気付いたり、少しの関わりを日々積み重ねることで、子どもとの信頼関係に繋がっていると感じています。
子どもはもちろん、先生方や保護者とも少しずつ信頼関係を築き、気軽に立ち寄れ、自然に相談ができる関係性・環境を整えていきたいと考えています。


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