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学びの特色

万全のサポートで臨む教育実習。

教員を志望する学生は、中学校・高等学校のいずれかで3~4週間の教育実習を行います。大阪府下の本学指定の実習校や、母校で実習しています。 不安と緊張感いっぱいの実習生を本学教員が事前にしっかりサポートするので、自信を持って実習に臨むことができます。実習先での学生は、大学生として生活している時に見せる表情とは一味違う、引き締まったいい顔をしています。

中学校・高等学校の体育でも採用されているバスケットを練習。
中学校・高等学校の体育でも採用されているバスケットを練習。

実践実習をとおして活きた指導法を身につけます

生涯スポーツの基本となる基礎体力や運動能力の向上とともに、基本の技術の習得・理解、競技者としての能力を向上させるだけでなく、将来的に指導者としてデモンストレーションができる力を身につけます。

清滝・鴻池スポーツキャンパスを使用した実践実習風景

清滝・鴻池スポーツキャンパスを使用した実践実習風景

理想の教員に近づけた教育実習

私は高校生の時から保健体育教師になりたくて、太成学院大学に入学を決めました。教育実習では、指導案作成がとても大変でした。先生方の協力もあり実際の授業では、自分なりにうまくできたと思います。
しかし、授業展開によっては早く内容が終わってしまったり、思わぬ質問をされたりします。もっと応用力を身につけることが必要だと感じました。これからもさまざまな実習やボランティアなどに参加して実践力を身につけたいと思っています。

小坂 諒 さん 人間学部 健康スポーツ学科

小坂 諒 さん 4年次生 阪南大学高等学校 出身

スポーツを楽しんでもらう指導者を目指して自ら実践。

本学では、スポーツ関係や教育関係の業種で活躍することを目標にしている学生を対象にさまざまな資格取得に取り組んでいます。 その中のひとつとして、キャンプインストラクターやレクリエーションインストラクターの資格を取得目標としている学生も多数います。本学では「健康スポーツ実習(キャンプ実習)」の実施や、レクリエーションインストラクター課程認定校交流大会にも参加する機会を設けるなど資格取得のサポートをしています。
また、チームワークを養う目的としてグループでの課題解決学習プログラムに挑戦したり、互いにアイディアを出しあったり、声をかけ励ましあい、失敗を繰り返しながらも粘り強く全ての課題を達成するために取り組みます。活動を通して、信頼関係を深め、仲間と協力することの重要性を学ぶことで「主体性」「働きかけ力」「実行力」「発信力」などの社会人基礎力も向上させています。

テントを設営したりダッチオーブンを用いてのカレーづくりやバーベキューなどのアウトドアクッキングを体験。
テントを設営したりダッチオーブンを用いてのカレーづくりや
バーベキューなどのアウトドアクッキングを体験。
中学校・高等学校の体育でも採用されているバスケットを練習。
中学校・高等学校の体育でも採用されているバスケットを練習。

レクリエーションは笑顔を作り、 みんなを元気にさせるということを実感。
自ら実践することで指導者に必要な知識や技術を身につけていきます。


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