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心理カウンセリング学科カウンセラーコース福祉心理コースホスピタリティコース
相手の「こころ」と共鳴し
「こころ」のサプリの専門家へ。
現代社会において、人々の「心」を支えるスペシャリストを目指し、目に見える"行動"と目に見えない"心の動き"を研究し、理解を深めます。本学では、どのような職業に就いたとしても役に立つ、実務に直結したカウンセリングの技法と知識を身につけた、社会で貢献・活躍できる"心のスペシャリスト"を育成します。
カウンセリングの方法を学ぶ学生
カウンセリングの方法を学ぶ学生

目指せる免許・資格

●認定心理士
●心理学検定
●カウンセリング実務士
●ピアヘルパー
●福祉心理士
●健康心理士
●介護職員初任者研修(要講座受講)
●プレゼンテーション実務士
●社会調査アシスタント
●販売士検定
●色彩検定
●メイクセラピー検定
●国内旅行業務取扱管理者
●総合旅行業務取扱管理者
●観光ビジネス実務士
●社会福祉主事任用資格
●臨床心理士(※)
※この資格を受験(申請)する場合は第1種指定大学院への進学・修了が必要となります。

卒業後の進路

●カウンセラー
●大学院進学
●職場でのメンタルヘルス管理
●企業(人事関連スタッフ)
●福祉関連施設スタッフ
●児童相談所スタッフ
●医療サービス業
●企業(営業スタッフ)
●ホテルスタッフ
●企画マーケティングスタッフ
●観光業界スタッフ
●レジャー施設スタッフ
●テーマパーク施設スタッフ
●公務員
心理カウンセリング学科 学びのポイント
心理カウンセリング学科 学びのポイント
心理カウンセリング学科 学びのポイント
カウンセリングのスペシャリストに
欠かせない資格を取得できます。
心理カウンセリングの知識・技法を身につけるために、学びの目標として資格取得にチャレンジします。本学では、カウンセラー関連の資格をはじめ、心理カウンセリングの学びを証明する資格取得のサポートシステムが充実しています。
実践をとおして、心理カウンセリング学の
知識と技術を身につけます。
私たちの生活に心理カウンセリング学は切り離せないものです。例えば、テーマパークの色や香り、音、お客様への接遇・・・なども心理とカウンセリング学をもとに効果を予測して構成・演出されています。教育・子育て・福祉・介護・ビジネスの、あらゆるシーンで重要とされる心理カウンセリング学を各分野に応じて学び、社会で活躍できる力が身につきます。
相手の「こころ」に寄り添うことができる
カウンセリング力を学びます。
「こころ」は目に見えないものだけに、それを読みとり、相手の気持ちを理解するためのカウンセリング力が、今の社会では強く求められています。実習・演習を中心としたカリキュラムで、幅広い場で役に立つカウンセリング力を養います。

将来の目標に合わせて選択できる履修モデルコース

カウンセラーコース

カウンセラーとして社会で活躍するために役立つスキルを、実践で体験しながら、わかりやすく学びを深めていきます。小中高等学校で児童生徒の相談、児童相談所や公共施設で母親の育児相談、一般企業で人間関係や仕事上の相談などに乗れる心理カウンセラーとして、独立開業も視野に入れた幅広い活躍の場があります。

福祉心理コース

心理カウンセリングのスキルを福祉分野で発揮するために必要な学びを演習実習で体感しながら、わかりやすく広げていきます。総合病院や診療所で患者さんや介護者の相談、福祉施設で利用者やその家族の相談、公共施設のサービスの一環としてあらゆる相談に乗れるカウンセラーなど、需要が急増しています。

ホスピタリティコース

心理学について理解を深めているからこそできる真のホスピタリティ(おもてなし)で、活躍するために必要で役立つ力をインターンシップを含めて、実感しながら身につけていきます。人の悩みを聞き、寄り添い、相手が前向きに取り組めるように、相手の話に共鳴するということが多く必要とされる、ホテル・レジャー施設・観光サービスなど、活躍の場は無限大です。


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