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学びの特色

心についての理解を深める設備が充実。

心理カウンセリング学科では、目に見える"行動"と目に見えない"心の動き"を科学的に検証するための施設や設備を使って、実習ができる環境を整えています。 心理学実験室には人の目の動きを調べる「アイカメラ」をはじめ「電子瞳孔計」や、文字・図形などの見え方や認識するために必要な時間などを実験するための「タキストスコープ」などの実験機器があり、テーマに応じて実験をおこなっています。
また、学生同士がカウンセラーとクライエントとなり、対面でのカウンセリング力をやしなうことはもちろん、箱庭療法や心理テストなどを用いながらロールプレイングをおこなうなど、相談活動などの心に携わるための知識と技術を身につける環境が充実しています。

電子瞳孔計を使用した実習。
電子瞳孔計を使用した実習。
友人からの相談にも役立ちます。
カウンセリング方法のアドバイスを聞く学生。
友人からの相談にも役立ちます。
データの収集や調査を重ねていきます。
心の変化や反応について、多くのデータを用いて科学的に調べる方法を知ることが心理学の基本となります。 調査や実験、ロールプレイングをとおして心理学の知識と分析手法を学びます。

心理系はもちろん、さまざまな
資格が取得できるのが魅力です。

心理学に興味があり、心理の資格のほかにも色々な資格が取得できるので太成学院大学に入学を決めました。授業では、カウンセリング実務演習やプレゼンテーション応用などが好きな授業です。自分の考えを発表し、課題について議論するなど、将来に役立つ授業や実習がたくさんあります。たくさんの知識と技術を身につけて社会で活躍したいです。

井手籠 拓さん 人間学部 心理カウンセリング学科

友人からの相談にも役立ちます。
友人からの相談にも役立ちます。

心に響く学びの場で有意義な施設実習。

本学では、「カウンセリング実務士」の資格取得を目指す学生に対し、地元の福祉施設にて施設実習を実施しています。利用者さんの様子を見学したり、職員の方々の貴重なお話を聞いたりと、実際の現場で実習を行うことで、心理カウンセラーに必要な要素を学んでいきます。
現場での貴重な体験は、学生の心に強く響く、素晴らしい学びの場となっています。

施設長との懇談および質疑応答。
施設長との懇談および質疑応答。
生活支援センターつつじの見学。
生活支援センターつつじの見学。

●実習に参加した在学生の声

利用者さんも、お仕事をしている方もいつも笑顔があふれていました。建物もかわいい造りで、私も住みたいと思うほど個室もお風呂もトイレも綺麗でした。作品の織物や陶芸の完成度がプロ並みなのには驚きました。今でも目が不自由な方が綺麗な花瓶を作っておられた姿がとても印象に残っています。

中村 榛菜さん 人間学部 心理カウンセリング学科

施設内でお仕事をされているみなさんが本当に楽しそうに感じました。設備もとても広くて綺麗で、利用者さんが作られた完成度の高い食器やマグカップや花瓶など、その技術に感動し驚きでいっぱいでした。普段見られない施設を見学することができ、とても勉強になりました。

兼重 早恵さん 人間学部 心理カウンセリング学科

センターで暮らす方々は明るく楽しげに自分自身のスキル・興味関心にあった時間の過ごし方をされていました。機織り、陶芸ともに、出来上がったものへの達成感は、商品化しているからこそ、より大きいのではないかと感じました。土日の過ごされ方や休日の介助体制など、もっと知りたいと思いました。

神農 みさとさん 人間学部 心理カウンセリング学科

みなさんが、笑顔でイキイキしておられるのが印象的でした。工房で織物体験させていただき、難しいことも慣れてくると、とても楽しかったです。陶芸工房では、お皿を作っていくところや完成作品を見せていただきました。施設は環境が良く、施設長さんの講話でセンターができるまでのご苦労を感じました。

岡本紗季さん 人間学部 心理カウンセリング学科



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