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学びの特色

まとめる力や発表する力を身につける「自己の看護観」

4年次生が臨地実習の修了後に、自身が学んできた内容を踏まえて、 「目指す看護とは何か」についてまとめ発表します。発表では、看護とは『その人にとって何が必要か考えて行動することができた』『拒否をされてもその裏に隠されているものを考えることができた』と患者さんに寄り添うことの大切さ、そのために考えて行動することの大切さに気付きます。
看護観を振り返ることは自分が大切にしたい看護が明確になり、自分自身を勇気づけ、エネルギーになります。「自己の看護観」発表会は、将来に向けての成長を促していきます。

メディカル・リサーチ・コモンズで資料を作成
メディカル・リサーチ・コモンズで資料を作成
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学びを楽しみに変える「新入生導入教育宿泊研修」

入学直前に実施する新入生導入教育宿泊研修において、本学の建学の精神を理解し集団生活における規律やマナーを守り、周囲との協調性や自身の役割認識を発揮させるなど、社会人(看護師)になるための基礎を学んでいきます。この研修で学んだ「ホスピタリティの精神」である相手を思いやり互いに成長していくという大切さを胸に、入学後の学修に取り組んでいきます。

学びを楽しみに変える
学びを楽しみに変える
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地域貢献をとおして人とのつながりを大切にする「ボランティア活動」

毎年、「社会福祉法人美原の郷福祉会 ワークセンターつつじ」(大阪府堺市)が開催する「ワークセンターつつじ運動会」に有志のボランティアとして参加しています。
本学学生は、ボランティアとして活動する中で、仲間とともにさまざまな競技に参加し、 ふれあい・笑いの交流を通じて、「人の役に立つことの大切さ」「利用者さんとの関係の築き方」などを学びます。学生にとって地域貢献を通して人とのつながりの大切さを実感できる貴重な機会となっています。

地域貢献をとおして人とのつながりを大切にする
地域貢献をとおして人とのつながりを大切にする
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