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教育方針

大学案内 理念・沿革

本学では、「建学の精神」に基づき、以下の教育方針(アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー)を定めています。

本学としてのアドミッション・ポリシー

 太成学院大学では建学の精神「教育は徳なり」に則り、“学んだ知識・技術を実践に活用するために必要な力”として社会人基礎力に倫理観を加えた能力の育成を意識化・可視化したアクティブ・ラーニングによって、“学生の学びの意欲や目的意識を誘い出す仕掛け作りをした授業”を通して、“生涯学び続けることのできる能力”を備え持つ人材に学生を養成する教育を提供することを教学理念としています。
 この教学理念に基づき、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を掲げています。

1.多彩な個性を持った学生を受け入れ、大学で実践的に学び、良識ある社会人として将来社会で活躍できる資質を養うために、複数の入学者選抜を実施いたします。

2.各入学者選抜においては、高等学校における調査書や課外活動、個別学力検査、大学入試センター試験、面接、資格取得等を用いて、志願者の多様性を総合的に評価します。

3.各学部・学科の卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針に基づき、各学部・学科の入学者受入れの方針を定めています。

人間学部

*アドミッション・ポリシー (入学者受入方針)

子ども発達学科

(1) 子どもの成長と発達に関心を持ち、子どもに関する専門的な知識と技能を身につけることで、現代社会で活躍し、貢献したい人。

(2) 高等学校の学習で、幅広い基礎学力が身につくような学習に取り組んでいる人。

健康スポーツ学科

(1) スポーツと健康に興味や関心を持ち、専門的な知識と技能を身につけることで、健康やスポーツに関わるさまざまな分野で活躍し、貢献したい人。

(2) 高等学校の学習で、幅広い基礎学力が身につくような学習に取り組んでいる人。

心理カウンセリング学科

(1) 心理とカウンセリングに興味や関心があり、現代社会における悩み、心の問題を解決するための知識と技能を身につけることで、社会のあらゆる分野で活躍し、貢献したい人。

(2) 高等学校の学習で、幅広い基礎学力が身につくような学習に取り組んでいる人。

*カリキュラム・ポリシー (教育課程の編成方針)

子ども発達学科

(1) 子どもに関する基礎理論を身に付けた上で、実践的演習ができるように教科目を配置する。

(2) 教育実習、保育実習をカリキュラムの中心に据え、基礎的内容に続いて応用的内容を学び、各実習につながるよう教科目を配置する。

健康スポーツ学科

(1) 健康とスポーツの専門知識や技能を学び、活用していく上で基盤となる知識を身につけるための教科目を配置する。

(2) 健康とスポーツの専門知識を身につけ、活用していけるよう、1~2年次に基礎的な教科目、2~4年次に専門的・応用的な教科目を段階的に配置する。

(3) スポーツの基本的な実技能力や指導法を身につけることを目的とする教科目を配置する。

(4) 健康とスポーツの専門知識を活用し、社会における多様な課題に対して計画的に取り組むための教科目を配置する。

心理カウンセリング学科

(1) 心理カウンセリングの技法の修得のために、基礎となる理論から方法論、実践実習へと系統的に教科目を配置する。

(2) 心理カウンセリングの技法と並行して、それを支える心理の基礎知識から方法論、実践技術に至るまで、教科目を系統的に配置する。

(3) 社会に寄与するために必要な現代社会の現状を学修できる教科目を関連科目領域に配置する。

*ディプロマ・ポリシー(学位授与に関する方針)

 人間の心身とそれを取り巻く人間社会を知的好奇心に基づいて多角的に考え、心身ともに健康で豊かな生活が送れる社会を創造できる人材を育成することを人間学部全学科共通の方針とする。

子ども発達学科

 教育学を中心に乳幼児・児童の発達に関わる専門知識と技術を身につけた小学校教諭、幼稚園教諭、保育士などの資格を目指し、教育現場や現代社会における子どもたちを取り巻く諸問題の解決に使命感と責任感、倫理観を持って活躍し、貢献できる人材を育成するために以下の(1)、(2)の資質、素養と能力を身につけていること。

(1) 子どもの発達に関する専門知識と技能を身につけている。

(2) 子どもの教育と支援に関わる専門知識と技能を身につけ、教育現場などで使命感と責任感、倫理観を持って貢献することができる。

健康スポーツ学科

 スポーツ実技を中心に運動学、公衆衛生学、スポーツ心理学などに関わる専門知識と技術を身につけ、教育現場や現代社会における心身の健全な発達や健康の保持増進などについての理解を深め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資する様々な活動に指導的立場で活躍し、貢献できる人材を育成するために以下の(1)~(3)の資質、素養と能力を身につけていること。

(1) 健康とスポーツに関する専門知識と技能を身につけている。

(2) 健康とスポーツに関する専門知識や技能を活用し、リーダーシップを発揮して社会に貢献することができる。

(3) 健康とスポーツに関する多様な課題に関心を持ち、適切な対応を考え行動することができる。

心理カウンセリング学科

 心理の専門知識と分析手法に基づいた心理カウンセリングの技法を身につけることで、その実践をとおして、現代社会が抱える悩みや心の問題の解決に寄与できる。また、現代社会の現状の中から課題を発見・解決し、多様な人々と関係構築していくための資質、素養と能力を身につけていること。

看護学部 看護学科

*アドミッション・ポリシー (入学者受入方針)

 

(1) 高度化・多様化する看護や保健に関する専門知識・技術・態度を学び、現代の社会で活躍し、貢献したい人。

(2)「人間の健やかなあり方」の探究をとおして、高い倫理性と使命感をもって人間とその社会で活躍し、貢献したい人。

(3) 高等学校の学習で、特定の教科・科目に偏ることなく、幅広い基礎学力が身につくような学習に取り組んでいる人。

*カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)

 

1. カリキュラムの教育方針

 看護学をはじめ医療に関する専門知識・実践技術と豊かな倫理観を身につけ、対象となる人々のさまざまな問題の解決に強い使命感と責任感を持って臨むことができ、地域の医療をとおして社会で活躍、貢献できる看護師・保健師・養護教諭を養成することを教育方針とする。

(1) 人間生命の尊厳への深い畏敬の念を持ちながら、その人間が置かれている諸状況への幅広い洞察力と温かい感受性を養い、豊かな人間性を備えた看護師・保健師・養護教諭として活躍していく基礎的教養を養う。

(2) 「人間の健やかなあり方」の探究をとおして、高い倫理性と使命感をもって人間とその社会に貢献できる確かな専門性を身につける。

(3) 保健師・助産師・看護師に共通した看護学に関する専門基礎知識と技術・態度の修得に基づく論理、教養と、保健・医療・福祉の分野における使命感と献身的な社会貢献の心をもったリーダーシップ資質を養う。

(4) 専門領域における知識と技術の高度化や地域社会のニーズに柔軟に対応できる能力と論理的、創造的に開発しながら行う看護実践能力を身につける。

(5) 看護倫理にかかる教育をとおして人間関係形成過程を伴う体験型学修によって医療人としての資質を培う。

2.カリキュラムの編成方針

 カリキュラムの教育方針を達成するために、以下の5つのカリキュラム編成方針によって、社会や医療、看護の変化に対応した必要不可欠な看護実践に関わる質の高い教育を提供することによって、学生の学修成果を向上する。

(1) 保健師・助産師・看護師に共通した看護学の基礎と基礎医学を学ぶ。

(2) 看護生涯学習の出発点となる基礎能力を培う。

(3) 創造的に開発しながら行う看護実践を学ぶ。

(4) 人間関係形成過程を伴う体験学修を中核とする。

(5) 教養教育を基盤に位置づける。

3. カリキュラムの教育方法の方針

 カリキュラムの編成方針を踏まえ、社会人基礎力を意識化・可視化したアクティブ・ラーニングと次の(2)〜(6)の看護実践を取り入れた教育方法によって、学生の学修の質を高める(深める)講義・演習・実習・実技をとおしてA.-1) ~F.- 2) の24項目の看護実践能力を修得することを卒業時の学修到達目標とする。これに加え、保健師については保健実践能力A.- 1) ~E.- 1) の5項目を修得することを卒業時の学修到達目標とする。

(1) 社会人基礎力を意識化・可視化したアクティブ・ラーニングを取り入れる。

(2) 個人―家族―集団―地域を対象とする看護実践を取り入れる。

(3) あらゆる年代の人々に対する看護実践を取り入れる。

(4) 多様な場で、継続的なケアを提供できる看護実践を取り入れる。

(5) 健康―疾患の連続性を踏まえた看護実践を取り入れる。

(6) 健康の維持、増進(ヘルス・プロモーション)や予防を促進する看護実践を取り入れる。

[看護実践能力]

A.社会人基礎力に関する実践能力
1) 一歩前に踏み出す能力
2) あきらめず考え抜く能力
3) チームで協力し合う能力
4) 倫理観

B.ヒューマンケアの基本に関する実践能力
1) 看護の対象となる人々の尊厳と権利を擁護する能力
2) 実施する看護について説明し同意を得る能力
3) 援助的関係を形成する能力

C.根拠に基づき看護を計画的に実践する能力
1) 根拠に基づいた看護を提供する能力
2) 計画的に看護を実践する能力
3) 健康レベルを成長発達に応じて査定(Assessment)する能力
4) 個人と家族の生活を査定(Assessment)する能力
5) 地域の特性と健康課題を査定(Assessment)する能力
6) 看護援助技術を適切に実施する能力

D.特定の健康課題に対応する実践能力
1) 健康の保持増進と疾病を予防する能力
2) 急激な健康破綻と回復過程にある人々を援助する能力
3) 慢性疾患及び慢性的な健康課題を有する人々を援助する能力
4) 終末期にある人々を援助する能力

E.ケア環境とチーム体制整備に関する実践能力
1) 保健医療福祉における看護活動と看護ケアの質を改善する能力
2) 地域ケアの構築と看護機能の充実を図る能力
3) 安全なケア環境を提供する能力
4) 保健医療福祉における協働と連携をする能力
5) 社会の動向を踏まえて看護を創造するための基礎となる能力

F.専門職者として研鑽し続ける基本能力
1) 生涯にわたり継続して専門的能力を向上させる能力
2) 看護専門職としての価値と専門性を発展させる能力

[保健実践能力]

A.地域の健康課題の明確化と計画・立案する能力
1) 地域の健康課題の明らかにし、解決・改善策を計画・立案する能力

B.地域の健康増進能力を高める個人・家族・集団・組織への継続的支援と協働・組織活動及び評価する能力
1) 地域の人々と協働して、健康課題を解決・改善し、健康増進能力を高める能力

C.地域の健康危機管理能力
1) 地域の健康危機管理を行う能力

D.地域の健康水準を高める社会資源開発・システム化・施策化する能力
1) 地域の人々の健康を保障するために、生活と健康に関する社会資源の公平な利用と分配を促進する能力

E.専門的自律と継続的な質の向上能力
1) 保健・医療・福祉及び社会に関する最新の知識・技術を主体的・継続的に学び、実践の質を向上させる能力

4. カリキュラムの体系化の方針

 「カリキュラムの教育方針」、「編成方針」及び「教育方法の方針」を踏まえ、看護学と基礎医学をコアとした講義・演習・実習・実技をとおして、医療、診療活動の補助、援助、新生児から高齢者まで、人間の発達段階のそれぞれ固有の健康問題への援助と健康の維持、増進について看護実践能力を向上するための教育研究を特徴とした看護教育を、学修効果を高めながら展開するために、下記のように【科目区分】を構成し、過密学修を避けるため1年間に履修できる単位数の上限を定め、卒業要件単位数を128単位(以上)として、下記のように【体系化】を図る。

【科目区分】
① 総合教養科目 a.基本リテラシー科目 外国語リテラシー
           情報リテラシー
           身体健康リテラシー
b.基本教養科目
② 専門基礎教育科目    c.身体の仕組みと働き
d.人の健康生活と保健
e.疾病の成り立ちと治癒過程
③ 専門教育科目 f.基礎看護学領域
g.専門看護学領域(ライフサイクルレベル)
h.統合看護学領域(広域・健康レベル) 統合看護学Ⅰ 統合看護学Ⅱ
i.グローバル研修
【体系化】
① 総合教養科目

 この科目区分は「カリキュラムの教育方針(1)、(2)、(3)」の導入部分と「編成方針(5)」に基づく科目群です。2年次以降の「思考する」問題発見・創造型学修へスムーズに移行できるよう、1年次より専門基礎教育科目と専門教育科目の基礎部分と並行して開講し学修することによって、幅広い分野への関心にも応える科目群の体系化をする。

a.基本リテラシー科目

 専門基礎教育科目及び専門教育科目の基礎基本となるリテラシー(技能)をするために体系化した科目群。

b.基本教養科目

 専門教育科目の基本となる素養や教養を身につけるために、以下の体系化の視点を目的として配置した科目群。

《視点1》人間の生命の尊厳や大切さ、倫理観理解と認識を深めるため

《視点2》人間の心のありようと精神性を理解するため

《視点3》使命感と社会貢献の心をもったリーダーシップ資質を高めるため

《視点4》人間社会への理解を深めるため

② 専門基礎教育科目

 「カリキュラムの教育方針(3)、(4)、(5)」と「編成方針(1)、(2)」に基づき、看護学に関係する近接学問領域の知識と技術・技能を修得するために1年次から3年次春学期に配置した科目群です。看護実践能力を養うための基礎基本となる人間・健康・基礎医学の理解をめざす専門基礎科目で構成する。

 人体の構造と機能を中心とした基礎科目群「c. 身体の仕組みと働き」、社会保障制度と福祉、生活者の健康ならびに健康現象の疫学と保健統計や口腔保健の知識を中心とした基礎科目群「d. 人の健康生活と保健」、疾病の成り立ちと回復ならびに医療倫理を中心とした基礎科目群「e. 疾病の成り立ちと治癒過程」の3科目群で体系化する。

《視点1》人体の構造と機能の理解を深めるための「c. 身体の仕組みと働き」

《視点2》生活者の健康や福祉を支援する行政の仕組みを知り、制度の活用能力を養い、疫学、保健に関する統計と公衆衛生の諸問題の考察、カウンセリング能力を身につけるための「d. 人の健康生活と保健」

《視点3》疾病の成り立ちと回復の理解ならびに医療倫理に関する知識を深めるための「e. 疾病の成り立ちと治癒過程」

③ 専門教育科目

 「カリキュラムの教育方針 (1)と(2)の応用、(3)、(4)、(5)」と「編成方針(1)の発展、(2)、(3)、(4)」に基づき、看護専門職として必要な専門知識・技術・態度を修得するための科目群で、看護の基盤となる「f. 基礎看護学領域」、あらゆる成長過程レベルにある個人・家族・集団への看護や急性経過をたどる健康障害状態にある人の看護、慢性経過をたどる健康障害状態にある人の看護を修得する「g. 専門看護学領域(ライフサイクルレベル)」、地域で生活するあらゆる健康レベルにある個人・家族・集団への看護や健康保持・増進への看護や看護倫理を修得する「h. 統合看護学領域(広域・健康レベル) 統合看護学Ⅰ」、公衆衛生看護を展開し地域に根ざす諸問題を解決できる看護専門職をめざして看護を発展させる知識・技術・態度を修得するために「h. 統合看護学領域(広域・健康レベル)統合看護学Ⅱ」で体系化し、必修科目を中心に1年次から4年次にかけて他の科目区分と並行開講することによって学修効果が上がるように、かつ各科目の連続性、関連性を配慮して配置し体系化を図っている。また、国際看護を含む災害看護に関連のある選択科目として「i. グローバル研修」を配置している。

《視点1》看護学の基盤となる知識・技術・態度を体得するための「f. 基礎看護学領域」

《視点2》あらゆる成長過程レベルにある個人・家族・集団及び急性期・慢性期経過をたどる健康障害状態にある人への看護の知識・技術・態度を体得するための「g. 専門看護学領域(ライフサイクルレベル)」

《視点3》地域で生活するあらゆる健康レベルにある個人・家族・集団への看護及び健康の保持・増進への看護や看護倫理の知識・技術・態度を修得するための「h. 統合看護学領域(広域・健康レベル) 統合看護学Ⅰ」

《視点4》公衆衛生看護を展開し地域に根ざす諸問題を解決できる看護専門職をめざして看護を発展させる知識・技術・態度を修得するための「h. 統合看護学領域(広域・健康レベル)統合看護学Ⅱ」

《視点5》国際看護を含む災害看護に関連のある海外研修として「i. グローバル研修」

*ディプロマ・ポリシー (学位授与に関する方針)

 

 看護学、基礎医学、公衆衛生学など医療に関する専門知識・実践技術と豊かな倫理観を身につけ、看護の対象となる人々のもつ困難や様々な問題の解決に強い使命感と責任感を持って臨むことができ、教育機関や企業社会を含む地域の医療における問題解決のために創造的、献身的かつ科学的思考に基づいて活躍、貢献するために以下の(1)〜(5)の資質、素養と能力を身につけ、国家資格としての看護師、保健師の知識と技術を有していること。

(1) 人間生命の尊厳への深い畏敬の念を持ちながら、その人々が置かれている諸状況への幅広い洞察力と温かい感受性を持ち、豊かな人間性を備えた看護師・保健師・養護教諭として活躍していく基礎的教養を備えていること。

(2) 「人間の健やかなあり方」の探究をとおして、高い倫理性と使命感をもって人間とその社会に貢献できる確かな専門性を身につけていること。

(3) 保健師・助産師・看護師に共通した看護学に関する専門基礎知識と技術・態度の修得に基づく論理、教養と、保健・医療・福祉の分野における使命感と献身的な社会貢献の心をもったリーダーシップ資質を備えていること。

(4) 専門領域における知識と技術の高度化や地域社会のニーズに柔軟に対応できる能力と論理的、創造的に開発しながら行う看護実践能力を身につけていること。

(5) 看護倫理観を有する医療人としての資質を備えていること。

経営学部 現代ビジネス学科

*アドミッション・ポリシー (入学者受入方針)

 

(1) 経営に関心があり、経営・経済や情報(医療情報を含む)、ものづくりに関する専門的な知識と技能を身につけることで、現代社会で活躍し、貢献したい人。

(2) 高等学校の学習で、幅広い基礎学力が身につくような学習に取り組んでいる人。

*カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)

 

 社会人基礎力など人間力(徳)を身につけること、及び現代ビジネス社会において実践できる力の育成のために教育課程を編成し、実施する。

(1) 社会人としての基礎知識を磨き、総合的判断能力を身につけるための教科目を配置する。

(2) 経営学・経済学・マーケティング・簿記会計・経営科学・プログラミング・情報システムの各領域を配置し、学問への興味・関心を高め個々の特性がより十分に開発され、高い専門性を支える基礎的・専門的知識を身につけるための教科目を配置する。
さらにキャリア形成・ものづくり・情報(医療情報を含む)の各領域を配置し、実践的な知識や技術・機能を身につけるための教科目を配置する。

(3) 社会人基礎力の涵養を図ると共に、省察能力や課題解決能力を身につけるための教科目を配置する

*ディプロマ・ポリシー (学位授与に関する方針)

 

 経営、経済、情報の実践的な知識と技術を基盤とし、企業社会・地域社会の様々なビジネスシーンで活躍し、貢献できる即戦力と実践力、問題解決能力を兼ね備えた人材を育成するために以下の(1)、(2)の資質、素養と能力を身につけていること。

(1) 高い人間力(徳)を涵養し、現代社会について深い洞察力を身につけ、ビジネス社会において多くの人々と多様な人間関係を構築し社会に貢献できる能力をそなえていること。

(2) 経営・経済・情報に関する専門的な知識と実践的な技術を身につけ、企業社会、地域社会で即戦力として活躍できる能力をそなえていること。


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