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教育方針

大学案内 理念

本学では、「建学の精神」に基づき、以下の教育方針(アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー)を定めています。

人間学部 
(子ども発達学科・健康スポーツ学科・心理カウンセリング学科)

*教育目的

  人間の心身とそれを取り巻く人間社会を知的好奇心に基づいて多角的に考え、心身ともに健康で豊かな生活が送れる社会を創造できる人材を育成することを目的とします。

*アドミッション・ポリシー (入学者受入の方針)

 

人間学部は、以下の意欲・姿勢をもって学修しようとする人を入学者として受け入れる。

  • • 大学生活を充実させるためにチャレンジしようとする人
  • • 学習面について不得手なところもあるが、学びの意欲は人一倍あるという人
  • • 大学で学ぶことで自らの可能性を見つけ広げたい人

*カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

 
  • ① 学科の専門知識や技能を学び活用していく上で必要な教科目を配置する。
  • ② 専門知識や技能を活用していくための応用的教科目を配置する。
  • ③ 学修した知識や技能に基づき課題発見や解決に協力して取り組むための教科目を配置する。
  • ④ 大学での学びと将来の進路選択に必要な知識や技能を身に付けるための教科目を配置する。
  • ⑤ 多様な人々と関わり社会に貢献する人間力を身に付けるための教養的教科目を配置する。

人間学部では以上の教育課程全般において「主体的な学びの姿勢を引き出すこと」を目的としたアクティブ・ラーニングの教育方法を積極的に行い、理解と実践力を高めるとともに、各教科目の達成度評価に取り入れる。
各教科目の授業方法、評価の基準、方法はシラバスに明記してあらかじめ公表する。

*ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

 

人間学部は、ウェルネスの実現(QOLの向上)をめざし、人が輝いて生きることができる社会の創造と、社会で輝く人の育成・支援に寄与できる人材の輩出を目的とする。これに基づき、学則に定める卒業要件及び以下を充たす学生に学士(人間学)の学位を授与する。

  • • 専門的な知識・技術と人間性を身につけ社会に貢献できる
  • • 幅広い視野をもって多角的に物事を評価・判断できる
  • • 自己の人生を充実させるために学び続ける意義を身につけている

看護学部 看護学科

*教育目的

  看護学、基礎医学、公衆衛生学など医療に関する専門知識・実践技術と豊かな倫理観を身につけ、看護の対象となる人々のもつ困難や様々な問題の解決に強い使命感と責任感を持って臨むことができ、教育機関や企業社会を含む地域の医療における問題解決のために創造的、献身的かつ科学的思考に基づいて貢献することができる能力と国家試験に合格できる知識と技術を育成することを目的とします。

*アドミッション・ポリシー (入学者受入の方針)

 

看護学部は、以下の意欲・姿勢をもって学修しようとする人を入学者として受け入れる。

  • ① 学びたい分野を十分理解し、医療人として社会貢献をめざそうとする人
  • ② 学びの目的をもって自分自身や他者を大切にし、自己成長するために頑張ろうとする人
  • ③ 大学生活を充実させるために協調性・コミュニケーション力・チャレンジ精神をもった人
  • ④ 大学で学ぶことで看護について、主体的かつ持続的に学ぶ意欲が人一倍あるという人
  • ⑤ 看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を有し、論理的に考えようとする人

*カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 

教育課程編成においては、ディプロマ・ポリシーに向けた高い実践力を養えるようなカリキュラムを配置しています。
本学で身につけてほしい全人的看護学において「総合教養科目」「専門基礎教育科目」「専門教育科目」に分類し、
年次ごとに重点を置いたカリキュラム配置にしています。

  • ① 自己の感性と人間性を豊かにし幅広い教養を身につける科目
  • ② 人間の尊厳と権利への理解を深め高い倫理観を身につける科目
  • ③ 看護の実践に必要なコミュニケーション能力と協働する力を身につける科目
  • ④ 専門科目の基盤として必要な医療・保健・福祉の知識や技術を身につける科目
  • ⑤ 看護の実践に必要な専門知識・基本技術を身につける科目
  • ⑥ 看護の統合、総合的判断力を身につける科目

本学では、看護学の学びを通して調和のとれた人間性や感性及び社会人基礎力の育成を行う視点から興味関心が持てる
ような科目を配置し、看護の実践に活かすことを学びの特色のひとつとしています。さらに近年の情報社会に精通できるよう、
情報通信技術(ICT)に関した科目も配置しています。各看護専門領域に共通する地域・在宅看護、家族看護などにおいては
領域横断科目とし、各専門看護領域の知識と技術を統合した科目を配置しています。     

*ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与に関する方針)

 

看護学部は、豊かな感性を有し、人間性を全人的にとらえ、看護倫理や看護の責務、看護の実践に基づいた援助の在り方及び
可能性を理解し、看護の対象となる全ての人々が生命力・生活力を十分に発揮し輝いて生きるための支援ができる人材の輩出を
目的とします。これに基づき、学則の定める卒業要件及び以下を充たす学生に学士(看護学)の学位を授与します。

  • ① 人々の生命と人間としての尊厳および権利を尊重し、看護の役割を果たすことができる倫理観、
      責任感を発揮する意欲を有する
  • ② 豊かな感性と他者への理解、知識に基づく確かな判断力を有する
  • ③ 看護場面において問題発見とその解決ができる、科学的、論理的思考力を有する
  • ④ 看護の実践における基本的な知識と技術を有する
  • ⑤ 多職種と連携、協働して活動する技能と能力を有する
  • ⑥ 多様な人や考え方に関心を持ち、全人的に理解する力を有する

経営学部 現代ビジネス学科

*教育目的

  経営、経済、情報の実践的な知識と技術を身につけ、企業社会・地域社会の様々なビジネスシーンで活躍できる即戦力と実践力、問題解決能力を兼ね備えた人材を育成することを目的とします。

*アドミッション・ポリシー (入学者受入の方針)

 

経営学部は、以下の意欲・姿勢をもって学修しようとする人を入学者として受け入れる。

  • • 大学生活を充実させるためにチャレンジしようとする人
  • • 学習面について不得手なところもあるが、学びの意欲は人一倍あるという人
  • • 大学で学ぶことで自らの可能性を見つけ広げたい人

*カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 

経営学部は、専門的な知識・技術のみならず、多角的な評価・判断力、持続的な学修力などの資質・能力を養成する教育課程を次のように編成、実施する。

 

  • ① 使命感・倫理観・責任感を伴う総合的判断能力やリーダーシップを身につけるための
     教養や総合教養科目群をカリキュラムの基盤として配置する。
  • ② 専門教育科目に、経営学・経済学・マーケティング・簿記会計・経営科学・キャリア形成・
     プログラミング・情報システムの各領域を配置する。
  • ③ 専門領域を横断的に履修できるものとして「経営実務」、「経営情報」、「経営科学」の
      3つのコース(履修モデル)を設定し、学ぶ目標について自身で組み立てることを支援する。
  • ④ カリキュラム全般について、主専攻・副専攻の枠を設け、学生にとって、自身が専攻とした内容とは別の観点からも
      幅広く学べるように配慮する。

*ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与に関する方針)

 

経営学部は、企業におけるビジネスの仕組みと役割を理解するとともに、デジタル経済を視野に入れ、国際理解・異文化理解ができる知識と技能、ビジネスデータを利活用できる課題解決力、情報通信技術を活用する新しいビジネスを生み出す力を身に付け、社会の一員として輝いて活躍できる人材の輩出を目的とする。これに基づき、学則に定める卒業要件及び以下を充たす学生に学士(経営学)の学位を授与する。

 

  • • 専門的な知識・技術と人間性を身につけ社会に貢献できる
  • • 幅広い視野をもって多角的に物事を評価・判断できる
  • • 自己の人生を充実させるために学び続ける意義を身につけている

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