私の
サクセス
ストーリー

  1. Success Story 01
    中島さん / 実践的な学びで広がるスキルと視野

    実践的な学びで広がるスキルと視野

    情報分野の学びと異文化交流で成長

    兄が太成学院大学に進学していたことや、これからの時代に必要な力を考え、情報系科目が充実していることに魅力を感じ、進学しました。

    大学では将来の就職を見据え、1・2年次で多くの授業を履修し、基礎力の修得に力を入れてきました。プログラミングやWebデザインなどの授業では、形になっていく過程に面白さを感じています。現在は資格取得に向けて勉強しており、学内で実施されているMOSやサーティファイの資格取得講座も活用しながら力を高めていきたいと考えています。また、パソコン授業をサポートするSA(Student Assistant)にも参加することで、後輩の成長を支えながら自身の理解も深まっています。さらに、本学での大きな学びは異文化交流です。留学生の友人と関わる中で、勉強や語学の教え合いや文化の違いに触れることで視野が広がりました。今では一緒に食事に行くなど交流も深まり、学園祭で模擬店の出店も計画しています。

    さまざまな経験を通して自分自身の成長を実感しています。

  2. Success Story 02
    井脇さん / 実践を通して学ぶ子どもとのかかわり

    実践を通して学ぶ子どもとのかかわり

    少人数の環境で広がる学びと進路の可能性

    高校時代に参加した保育体験がきっかけで、子どもにかかわる仕事に興味を持ちました。オープンキャンパスでは少人数ならではの学びやすさや先生との距離の近さを実感し、さらに保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3 つの資格を取得できる点にも惹かれました。将来の進路を一つに絞らず、幅広い選択肢を持ちながら学べることに魅力を感じています。

    大学では少人数の環境で授業に集中でき、主体的に学びと向き合えています。何でも相談できるアドバイザ教員の存在も心強く、大学生活の支えとなっています。授業では、子どもの発達に応じた保育環境の構成を考えるなど、実践的な内容も多いです。一方で、貧困や虐待など子どもを取り巻く社会問題についても学び、子どもたちを支える責任の重さを実感しています。現在は、教育実習に向けてより実践的な学びを積み重ねる毎日ですが、硬式野球部と両立しながら、美原区と連携した地域の子どものためのイベントにもボランティアとして参加するなど、充実した大学生活を過ごしています。

    将来は元気に子どもたちと向き合える「先生」になれるよう、学びを深めていきたいです。

  3. Success Story 03
    勝間さん / 挑戦を重ね、自分の可能性を広げる

    挑戦を重ね、自分の可能性を広げる

    ブレイキンを軸に大学で広がる挑戦と成長

    私は小学生の頃にブレイキンを始め、中学では全国大会出場や海外遠征を経験。ダンス部があったことから高校は併設の太成学院大学高校へ進学し、ダンス留学にも挑戦するなど、自ら行動することを大切にしてきました。

    教員になるため大学に進学後は、海外を含めた大会に出場する傍ら、指導にも取り組み、学外では子ども向けのワークショップで経験を積んでいます。授業の「スポーツ心理学」では指導に理論的な視点を得ることができ、「機能解剖学」の学びもパフォーマンス向上につながっています。また1年次にはダンスサークルを立ち上げ、指導を中心に活動中。大学祭やイベントでの発表を目標に、将来的には大会出場もめざしています。個人としてはボランティアにも挑戦したいと考えています。

    将来は保健体育の教員を務めながら、ダンスや体操の指導者にも情熱を注ぎ、柔軟で専門性の高い活動スタイルを確立したいです。太成学院大学は先生や友達との距離が近く、安心して挑戦できる環境があります。これからも自ら動き、夢に向かって挑戦を続けていきます。

  4. Success Story 04
    国本さん / 人と関わる中で見つけた新しい自分

    人と関わる中で見つけた新しい自分

    関わりの経験が自信と成長へとつながる

    高校時代、友人の人間関係の悩みを聞く中で心理学に興味を持ちました。もともと話すより聞くことが好きで、人の気持ちに寄り添える力を身につけたいと思い、心理学が学べる大学を探していました。オープンキャンパスに参加した際、学生スタッフの丁寧で親身な対応や授業の面白さ、アドバイザ制度に魅力を感じました。

    入学後は私も学生スタッフに挑戦。ガイダンスで人前に立ち、先輩トークコーナーで高校生や保護者と関わる中で、自信を持って話せるようになりました。現在はリーダーとして後輩の指導も担当しています。仲の良い友人ができ、他学部の先輩とのつながりが広がることも、この活動の魅力です。オープンキャンパスの学生スタッフのほかにも、学友会でのイベント運営やSA(Student Assistant)にも参加し、授業で学んでいる人との関わり方は日常にも活かされています。

    将来は大学院進学も視野に入れながら、心理学の学びをさらに深め、多くの人に寄り添い支えられる存在をめざしています。これからも人との関わりを大切にし、成長を続けていきたいです。

  5. Success Story 05
    藤井さん / 支え合える環境が育てる看護師への力

    支え合える環境が育てる看護師への力

    小規模だからこそ実感できる安心と成長

    私は人の役に立ちたいという思いから看護師を志しました。じっくり学び国家試験に臨みたいと考え4年制大学を選択し、小規模大学ならではの学びやすさに魅力を感じ進学しました。

    大学では初めて学ぶ内容に戸惑うこともありましたが、分からないことをすぐに先生へ相談できる環境があります。また、支え合える友人の存在もあり、共に理解を深めてきました。1・2年次の「基礎看護学実践実習」では、実習先の病院で患者さんと関わりながら多くのことを学びました。最初は指導を受けるたびに緊張していましたが、友人の「指導は自分の成長につながる」という言葉をきっかけに、前向きに受け止められるようになりました。患者さんから「優しい看護師さんになってね」と声をかけていただいたことや、指導者の方に良い点を評価していただいた経験も自信につながっています。

    将来は患者さん一人ひとりに寄り添い、安心して治療を受けてもらえる、人と人が支え合う温かい医療の現場をつくっていきたいです。先を見据えて行動できる看護師をめざし、仲間や多職種の方と支え合いながら成長していきたいです。