実践的な学びで広がるスキルと視野
情報分野の学びと異文化交流で成長
兄が太成学院大学に進学していたことや、これからの時代に必要な力を考え、情報系科目が充実していることに魅力を感じ、進学しました。
大学では将来の就職を見据え、1・2年次で多くの授業を履修し、基礎力の修得に力を入れてきました。プログラミングやWebデザインなどの授業では、形になっていく過程に面白さを感じています。現在は資格取得に向けて勉強しており、学内で実施されているMOSやサーティファイの資格取得講座も活用しながら力を高めていきたいと考えています。また、パソコン授業をサポートするSA(Student Assistant)にも参加することで、後輩の成長を支えながら自身の理解も深まっています。さらに、本学での大きな学びは異文化交流です。留学生の友人と関わる中で、勉強や語学の教え合いや文化の違いに触れることで視野が広がりました。今では一緒に食事に行くなど交流も深まり、学園祭で模擬店の出店も計画しています。
さまざまな経験を通して自分自身の成長を実感しています。
