【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.12
久しぶりの学生インタビュー企画!
太成学院大学には、さまざまなジャンルで学内外を舞台に挑戦を続ける学生が多数在籍しています!
今回は、アメリカの独立リーグへの挑戦を決めた野球選手、
人間学部 健康スポーツ学科4年次・筒井陸斗さんをご紹介します!
筒井さんは兵庫県出身。
野球を始めたのは小学校3年生のときで、当初はピッチャーとして競技に取り組んでいました。
中学ではボーイズリーグで内野手、高校ではショート・セカンドを経験。3年次にはキャッチャーへ転向するなど、これまでにさまざまなポジションを経験してきました。
そして現在は、ショートとしてプレーしています。
大学進学を考えた際、「野球を続けるかどうか」で一度は迷ったという筒井さん。
一方で、以前からトレーナー分野への興味があり、その分野を学べる太成学院大学を知り、
オープンキャンパスに参加。
先生や先輩学生が親身に話を聞いてくれたことが印象に残り、進学を決めました。
入学後は硬式野球部に所属し活動していましたが、2年次の終わりに退部。
「自分はなぜ野球をしているのか」「もっと野球と向き合いたい」と考えたこと、
そして部活動という枠にとらわれず、広い視野で野球に向き合いたいという思いから、
新たな道を選びました。
在学中、学内外で活躍する先輩の姿に刺激を受けたことも、
自身の将来や野球との向き合い方を考えるきっかけの一つになったそうです。
退部後は、奈良県の社会人野球チーム**「関西ハング」**に所属。
平日は週4日ほど奈良まで通って練習に励み、土日祝は試合に出場。
社会人カテゴリーならではの環境の中で、のびのびと、そして真剣に野球と向き合う日々を送りました。
そんな中、もともと大好きだったアメリカ・メジャーリーグへの憧れから、
「一度はアメリカで野球をしてみたい」という思いが次第に強くなり、エージェント会社を通して挑戦を決意。
今年4月から、アメリカ独立リーグの**「Vallejo Seaweed(カリフォルニア州)」**で
プレーすることが決定しました。
海外というシビアな環境に身を置き、自分の力を試したいと語ります。
5月からはホームステイをしながら、60〜70試合に出場予定。
そのシーズンを終えた後は、
・アメリカでマイナーリーグを目指す
・日本に帰国し、日本の独立リーグへ進む
という2つの選択肢があり、最終的な夢は日本のプロ野球選手になることです。
健康スポーツ学科での学びも、競技生活に大きく活かされています。
授業を通して栄養面や睡眠の大切さを学び、日常生活の中で実践。
肉体改造にも取り組みながら、コンディション管理を徹底しています。
また、トレーニング基礎の授業も、自身の練習内容を見直すうえで大いに参考になっているそうです。
さらに筒井さんは、「行動力が大事」というメッセージも伝えてくれました。
現在、自身のInstagramでは守備に特化した動画を投稿しており、フォロワーは約9,000人。
自分の“得意”を発信し続けたことでご縁が広がり、
今年の1月から5月の渡米までの期間、小・中学生向けの野球教室を開催することも決まっています。 「アメリカでしっかり成績を残して、夢を叶えたい」
そう語る筒井陸斗さん。
行動すること、発信することを大切にしながら、新たな舞台へ挑戦する姿を、
太成学院大学はこれからも応援しています! ⚾✨



過去の学生インタビュー記事はこちら!
【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.1
【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.2
【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.3
【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.4
【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.5
【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.6
【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.7
【学生一人ひとりにそれぞれのサクセスを】学生インタビューvol.8
※学生インタビューvol.9~11はInstagramで掲載!
